取り組み

①DXについて

人材依存(技術、ノウハウ等)要素の代替と削減

 

② 設備について

加工領域の拡大

 

③松浦精工の未来

2D図面の3Dデータ変換サービスや、小中ロットのモノづくりをトータルサポート

 


①DXについて

製造業に限らず効率化のための工数削減、素材選定、売買単価の交渉等などの取り組みも限界があります。

上記以外の取組として2014年頃からDX化を勧めてきました。先ずは紙のPDF化からはじまり、クラウドサービスを活用した経理作業や進捗管理、オンライン打ち合わせや3DCADデータでの受発注等、小規模事業者の利点であるスピード対応と柔軟性を活かした効率化への取り組みを積極的にしております。

 

※ FAXなどの商取引書類のペーパーレス化

2022年1月~

 

 

 

 

② 設備について

現在NC旋盤加工が主ですが、協力企業様と連携することで加工領域の幅を拡げております。また、3Dプリンターを活用した試作品製作及び3DCAD設計による製品開発案件の受注、自社製品開発で日々ノウハウを蓄積しております。

 

※設備導入予定

2022年上半期

試作、小ロット生産用の小型CNCフライス(4~5軸)自社開発

 

2022~2023年

小型レーザー加工機を自社開発

 

 

 

③松浦精工の未来

これまでの経験やノウハウの提供及び最新工法などの情報をお客様毎に最適化しトータルサポートを目指します。

 

※新業務開始予定

データ変換サービス(2022年下半期~)

・2D図面→3Dデータへ変換

・3DCADの設計→2D図面化(規格、公差などの情報を付与)

 

製品開発サポート(2023年~)

・デザイン、設計、試作、生産、販売サポート