松浦精工は、旋盤加工を中心とした町工場として始まり、現在では3Dプリント・3DCAD・レーザー加工・自社製品開発にも取り組んでいます。
加工技術だけでなく、自ら製品を企画し市場へ送り出す経験を積み重ねることで設計・試作・製造・販売まで一連の工程に関する知見を培ってきました。
そのため、単に図面通りに加工するだけではなく、
・どう作るのが現実的か
・どうすればコストを抑えられるか
・どの工法が最適か
・試作から小ロット生産へどうつなげるか
といった視点からお客様と一緒に考えることを大切にしています。
また、オリジナル製品開発を通じて経験した失敗や改善の積み重ねは、お客様のものづくりにも活かされています。
図面が完成していない段階や、製造方法が決まっていない段階でも構いません。
現場で培った加工技術と開発者としての経験を活かし、より良いものづくりをサポートできる存在でありたいと考えています。